格安SIMおすすめ

格安SIMのスペックを徹底比較しておすすめをご紹介

スマホやタブレットの料金を節約したい人や機種変更で使わなくなった旧機種を有効活用したり、白ロムと言って端末のみ購入して使う人に人気なのが格安SIMです。

 

格安SIMにはプロバイダーや他業種が参入して、色んなスペックや特徴があります。
当サイトでは細かく比較してどれを選んで良いか分からない人におすすめをご紹介しています。

格安SIM比較のポイント3つ

1.月額料金

安いものは月500円程度から始められますが、2のデータ通信容量と合わせて比較するのが重要です。まずは月2GBか3GBでいくらかかるかで比べるのがおすすめです。

2.データ通信容量

会社によって月に使える容量が変わってきます。同じ月額でも片方は1GB、もう片方は2GBということもあります。月額と容量を見てお得なものを選びましょう。プラン変更は翌月反映になりますが、何回でも無料で出来ます。

 

すでにスマホを使っている人は格安SIMのお申し込み前に各キャリアのユーザーページ(My docomoやauお客様サポートなど)で現在の使用量の確認が出来るので、一度確認しておくのをおすすめします。

 

はじめてスマホを使う人やお子様用でお考えの人には、まずは2GBか3GBでの使用をおすすめします。格安SIMユーザーの7割は月3GB未満の使用量となっているので、動画メインの利用でなければ十分足りると思います。

3.低速タイプか高速タイプか

ドコモ系でもau系でも基本は下り150Mbps超のLTEになります。混雑状況によりますが、キャリア契約と変わらないスピードでネットが使えます。

 

楽天モバイルやUQモバイルの様に一部低速(200~500kbps)で使えるプランがありますが、使い方によっては全く役に立たないことがあります。テキストベースであれば問題ありませんが、動画はもちろん画像を表示するのにも一苦労の通信速度であることをお忘れなく。

格安SIMおすすめランキング

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楽天モバイルの特徴

楽天モバイルはプランも豊富で安い。そして何よりちゃんと使えるオプションが充実しています

代表的なものとして楽天でんわがあります。無料のアプリをインストールするだけで通話料が10円/30秒まで下がります。また、別途月850円の5分かけ放題オプションがあります。これは国内通話であればどこにかけても5分以内であれば何回でも無料という優れものです。

 

楽天モバイルの音声対応SIMならメイン機としても十分に使える内容になっています。音声対応SIMをお探しの人には楽天モバイルが一番おすすめです。

価格 評価 備考
低速無制限525円〜 評価5 5分かけ放題オプション、ポイント特典
mineoの特徴

mineoは数少ないau系格安SIM会社です。

最大の特徴は音声対応SIMでも契約期間の縛りが無いことです。短期間利用目的やauのスマホやタブレットを使いたい人におすすめです。

価格 評価 備考
500MB700円〜 評価5 契約期間の縛りなし
BIGLOBEの特徴

BIGLOBEは安心の大手プロバイダー運営です。

さらに格安SIMでは数少ない口座振替に対応(データ専用SIMのみ)しています。クレジットカードをお持ちでない方でも格安SIMデビューが出来ます。

価格 評価 備考
3GB900円〜 評価5 口座振替対応

 

格安SIMの知っておきたいポイント3つ

1.料金プランはデータ専用と音声通話対応で分かれる

使い方に合わせて料金プランを選びます。ネットやアプリしか使わない人はデータ専用プランを選んで、通話をする人は音声通話プランを選びましょう。データ専用SIMでも通話品質は落ちますが、050発信出来るアプリを使うことで通話は可能です。

 

au系格安SIMサービス(mineoやUQモバイル)では元々の料金に含まれているので、基本料金はかかりませんが、ドコモ系格安SIMサービスでSMS(電話番号でメッセージをやりとり)を使う場合は、データ専用プランの料金にプラス100円から150円ほど必要です。音声通話タイプは最初から使えます。

 

音声通話SIMはデータ専用SIMの料金プランに大体700円くらいプラスされた料金になります。

データ専用プランで容量を2GBから3GBへ変更などは手数料がかかりませんが、データ専用プランから通話プランに変更する場合は手数料が発生します。

 

これはSIMカード自体を対応しているものに変更する必要があるためです。

 

変更する場合の手数料は2,000円から3,000円です。

2.データ通信容量がある

スマホを現在利用している方はご存知かと思いますが、格安SIMでもスマホと同様にひと月のパケット通信量が決まっていて、容量に達すると速度が128kbpsから200kbpsに制限されます。

 

一部サービスでは料金が高くなる代わりに無制限で使えたり(条件あり)、制限がかかっても追加料金をチャージすることで元の速度に戻せます。

 

翌月反映になりますが、プラン変更は無料で出来るので、最初は容量が多めのプランでの契約をおすすめします。

3.契約期間の縛りがキャリア契約と比べてかなり緩い

携帯キャリアはどんなプランでも原則2年契約が必須です。

 

データ専用SIMなら一部に2カ月から1年の契約期間を定めているところがありますが、メインの人気どころは契約期間の縛りはありません。

 

音声通話SIMを選ぶと半年から1年の契約期間があります。期間内に解約した場合は違約金として9,000円から9,800円ほどかかります。

 

他に格安SIMでやめる時にお金がかかるケースとしてはSIMフリースマホをセット(格安スマホ)で購入した場合です。一括で購入すればなにもありませんが、分割払いはほぼ24回払いになるので、途中で解約した場合は残りを一括で払わないといけません。

 

格安SIMの使い勝手が知りたい人は契約期間の縛りの無いデータ専用SIMでスタートするのをおすすめします。いきなりMNPは周りで同じサービスを使っている人がいて十分使い勝手が分かる人以外はリスクがあります。