格安SIM 口座振替

格安SIM口座振替の注意点とデメリット

格安SIM銀行口座引き落とし

格安SIMの月々の料金はクレジットカード払いが基本になっています。

 

ごく一部の会社で口座振替に対応していますが、クレジットカード払いと比べての注意点やポイントについてまとめました。

口座振替で知っておくべきポイント

クレジットカードは格安SIMに申し込んで到着したらすぐに使えますが、口座振替はすべての手続きが完了してはじめて使えるようになるので、少々時間がかかります。

 

また、SIMのタイプによっては申し込めないことや通常料金に手数料が加算されることがあります。現在3社が口座振替に対応していますが、いつまで口座振替に対応してくれるか分かりません。早めのお申し込みをおすすめします。

格安SIM口座振替対応表

会社 データ専用SIM 通話対応SIM
LINEモバイル
楽天モバイル
BIGLOBE
OCNモバイルONE ×

圧倒的にLINEモバイルがおすすめ

厳密にいうとLINEモバイルは口座振替に対応していません。

 

しかし、LINE Pay カードという優れものがあります。LINE Pay カードはJCBのプリペイドカードで、チャージしておいた分だけクレジットカードと同様に使えます。

 

LINEアプリから申し込めば1~2週間程度に手元に届きますし、お急ぎの場合はファミマやローソンに行ってレジでチャージすればすぐゲットできます。

 

いちいちチャージする手間がかかるじゃんと思われるかもしれませんが、設定金額を下回ったら所定の金額をチャージするオートチャージもあるので、支払い忘れもありません。

 

データ専用SIMのみならず通話対応SIMまで申し込み可能なので、クレジットカードをお持ちでなくてMNPを検討中の方にもLINEモバイルはおすすめです。

楽天モバイルの口座振替はSIMカードのみ

今までクレジットカードと一部のデビットカードのみでしたが、口座振替でも契約できるようになりました。

 

しかし、口座振替の場合は手数料として毎月100円がかかるのと一括・分割に関わらずスマホとセットで申し込むことができません。

 

楽天モバイルはセットで購入できるスマホの割引も魅力の一つなので、口座振替で購入できないのは残念ポイントです。

BIGLOBEは口座振替対応だが月額200円アップ

BIGLOBEはデータ専用SIMが口座振替に対応しています。ただし、毎月手数料として200円が月額料金にプラスされます。通話対応SIMは条件付きで口座振替に対応しています。

 

条件はすでにBIGLOBEのネットサービス(フレッツ光やWiMAXなど)を契約していて、支払いで口座振替にしていることです。他社のプロバイダーを使用している人やクレジットカード払いにしている人は口座振替は利用できません。

OCNモバイルONEは手続きがめんどくさい

OCNモバイルONEは公式サイト上ではクレジットカード払いしか表記されていませんが、電話で申し込むことで口座振替用紙を送付してもらえます。

 

まずは先にSIMを購入しておきます。その後用紙を返送してオペレーターから電話がきて、SIMカードの情報を答えると認証が完了して使えるようになります。

まとめ

手続きの簡単さ、申し込み可能なSIMタイプを考えると断トツでLINEモバイルがおすすめです。個人的にこれ以上の選択肢は無いと思います。