格安SIM 学割 比較

格安SIMで学割があるサービスを徹底比較!

学割というとキャリアスマホによくある3年間基本料無料をイメージされると思います。

 

もともとの料金が安い格安SIMではそこまで思い切った割引はありませんが、学割適用で通常より最大で15,000円以上通信費が浮きます

 

格安SIMでは現在、UQモバイルとワイモバイルが学割を実施しています。

UQモバイルの学割内容と適用条件

UQゼロ割

UQモバイルではUQゼロ学割として5/31までの期間限定で、ぴったりプランやおしゃべりプラン加入で基本料金が3ヶ月無料になります。(12月中の申し込みなら最大4ヶ月無料)

 

プランSなら1,980円、プランMなら2,980円、プランLなら4,980円が3ヶ月無料になるので、最低でも約6,000円お得になります。

 

さらに、UQあんしんサポート(初期設定やトラブル解決)やフィルタリングオプションが最大3ヶ月無料となっています。

UQ学割適用条件

利用者の年齢が5~18歳であることです。

 

18歳でクレジットカードをお持ちの方はそのまま申し込めます。支払い方法がクレジットカードのみなので、契約者を親御さんにして利用者をお子さんにするパターンが一番多いと思います。

 

契約時に親御さんの本人確認書類とお子さんの本人確認書類がセットで必要になります。お子さんが運転免許証をお持ちでない場合は、パスポートや健康保険証+住民票(発行日から3ヶ月以内)が必要になります。

 

⇒UQモバイルの公式サイトはこちら

ワイモバイルの学割内容と適用条件

タダ学割

ワイモバイルではタダ学割として5/31までにお申し込みで、スマホプランS/M/Lの基本料金が最大3ヶ月間無料(12月中の申し込みは最大4ヶ月)になります。

 

内容は完全にUQモバイルと同じです。

ヤング割適用条件

利用者が5~18歳であること。

 

ワイモバイルもクレジットカード限定払いなので、親御さんのカード払いになるケースが多いと思います。

 

こちらも親御さんの本人確認書類とお子さんの本人確認書類をセットで用意しましょう。

 

⇒ワイモバイルの公式サイトはこちら

UQモバイルとワイモバイルはどっちがおすすめ?

UQモバイルとワイモバイル

料金と各プランのデータ容量が完全に同じですが、唯一の違いは通話に関することです。

 

ワイモバイルは10分かけ放題がセットになっていますが、UQモバイルのおしゃべりプランは5分かけ放題なので、ワイモバイルの半分の時間となっています。

 

ただ、10分以上通話を続けてよく行う人はUQモバイルのぴったりプランの無料通話がおすすめです。プランSで60分、Mで120分、Lで180分と長時間の無料通話がついてるので、長電話にはありがたいです。

 

短い通話を頻繁にする人はワイモバイル、通話回数は少ないが1回の通話が長くなりがちな人はUQモバイルのぴったりプランがおすすめです。

ワイモバイルは自宅のネット回線とのセット割がある

おうち割

自宅で引いている固定回線がSoftBank光だったり、SoftBank Air(据え置き型モバイルWiFiルーター)を利用中の人はセット割が適用されて、通信料金が安くなります。

 

プランSは月500円、プランMは月700円、プランLなら月1,000円安くなります。

 

携帯料金の見直しと共に自宅のネット回線の見直しも一緒にするのをおすすめします。

 

⇒SoftBank光のキャンペーンや料金の詳細はこちら

さらに、現在ワイモバイルは高額キャッシュバックキャンペーンを実施中

ワイモバイルキャッシュバック

ワイモバイルはSIMのみ契約でスマホプランSで1万円、M,Lなら1万5千円のキャッシュバック中です。

 

正直料金がUQモバイルと完全に一緒なので、キャッシュバック分ワイモバイルの方がお得になります

 

どうしても10分かけ放題じゃイヤ!無料通話の方がいい!という人でなければ、ワイモバイルへのお申し込みをした方がお得です。

 

⇒ワイモバイルの公式サイトはこちら