格安SIM iPhoneSE セット

iPhoneSEセットの月額料金や実質負担額はいくら?

iPhoneSEセット

2017年3月25日からワイモバイルとUQモバイルでiPhoneSEセットの取り扱いがスタートしました。

 

半分キャリアの会社だけあって、普通の格安SIM会社にはないiPhoneがセット購入できるメリットは大きいです。

 

iPhoneSEの前にすでに両社ともiPhone5sのセット販売をしていましたが、SEになったことで一気にスペックがアップしました。

 

iPhoneSEセットはワイモバイル、UQモバイルともに2年契約が必須となります。2年契約をすることで月額料金の割引も受けられるので、実質負担額をみて検討していただけると幸いです。

 

このページではiPhoneSEセットで購入する際の月額料金や実質負担額を出してどちらで契約するのがお得かを検証しました。

 

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iPhoneSEの容量と価格比較

項目 ワイモバイル UQモバイル
容量(ROM) 32GB,128GB 32GB
一括払い 60,500円(32GB)

72,500円(128GB)

50,500円
分割払い 2,500円(32GB)

3,000円(128GB)

2,100円
割引 1,500円(32GB)

1,000円(128GB)

1,100円
実質負担額 1,000円(32GB)

2,000円(128GB)

1,000円
分割払い時頭金 540円 100円

※上記の表内の金額はすべて税別表記となっています。

 

まずiPhoneSE本体ですが、両社とも全色ラインナップにあります。本体の容量はUQモバイルが32GBのみに対して、ワイモバイルは32GBと128GBが用意されています。32GBでは全然足りないという人はワイモバイル一択です。

 

次に本体価格です。一括払いでは同じ32GBでもUQモバイルの方が10,000円安いです。しかし、毎月の割引額まで含めて考えると差は微差になります。ワイモバイルが1,500円でUQモバイルが1,100円なので、ひと月あたり400円で2年間(24ヶ月)で9,600円になります。10,000円から9,600円を引くと400円だけUQモバイルはお得です。

 

また、分割払い時でも実質負担額は両社とも1,000円で同じ金額です。頭金の差が440円(540円-100円)あるだけです。この金額差なら次の料金プランや仕様でどちらを選ぶか決めた方がいいです。

ワイモバイルとUQモバイル料金プラン比較

データ容量 ワイモバイル UQモバイル
2GB 1,980円(2,980円) 1,980円(2,980円)
6GB 2,980円(3,980円) 2,980円(3,980円)
14GB 4,980円(5,980円) 4,980円(5,980円)

どちらも1年間月1,000円安くなる割引(ワンキュッパ割、イチキュッパ割)が適用されて安くなります。後半の1年はカッコ内の数字に戻ります。

 

表の金額に32GBなら実質負担額の1,000円、128GB(ワイモバイルのみ)なら2,000円を足した金額が最低料金となります。(分割払い時)

 

表をご覧になるとお分かりの通り、両社容量ごとの料金が完全に一緒です。料金は同じですが、細かい違いは次の通りです。

通話が安くなるプランがUQモバイルは2種類ある

おしゃべりプランとぴったりプラン

ワイモバイルはプランが1種類のみで、国内通話が10分以内なら何度でも無料がデフォルトになっています。

 

対して、UQモバイルはプランが2種類あって、違いは通話に関することです。

 

1つ目は「おしゃべりプラン」といって、5分以内の国内通話が何度でも無料になります。ワイモバイルの10分と比べると半分です。

 

2つ目は「ぴったりプラン」といって、無料通話がたくさんついているタイプです。2GBなら60分、6GBなら120分、14GBなら180分と通話頻度は少ないけど1回の通話が長いという人におすすめのプランです。

 

通話かけ放題ならワイモバイル、こまめにかけなおすのが面倒で長電話の人はUQモバイルのぴったりプランがおすすめです。

ワイモバイルの月額割引の注意点

MNPでiPhoneSEセットをご検討の人も多いと思います。ただ、ワイモバイルにMNPするときに注意点が1つだけあります。

 

それは同じ系列のソフトバンクとディズニーモバイルからのMNPは「スマホプラン割」という2年間毎月1,000円安くなる割引が適用されません

 

したがって、同じ系列からMNPする場合は上の表の金額よりも1,000円高くなってしまうので、UQモバイルと比べて24,000円も差がでてしまいます。

 

UQモバイルも同じ系列のauやmineoからのMNPはワイモバイルと同様に「スマトク割」という毎月1,000円安くなる割引が適用外だったんですが、2017年3月1日に適用されるようになったので、MNPによるデメリットは一切ありません。

料金もサービス内容もほぼ同じ。じゃあ、どっちを選ぶべき?

iPhoneSEの実質負担額(機種代金から毎月割引額を引いたもの)も同じなので差は目立ちません。

 

また、通信品質も両社とも半分キャリアみたいなものなので、他の格安SIMサービスと違ってお昼の混雑時にも快適に使えます。

 

ただ、UQモバイルには無料通話タイプのぴったりプランがありますが、かけ放題はワイモバイルの半分の5分しかありません。

 

ワイモバイルは10分あるので、より使い勝手がいいです。ほとんどの通話は10分で済むと思うので、無料通話の残りを気にして電話をするより良いと思います。また、iPhoneSEの128GBモデルが選べるのも魅力です。

 

ただ、上の注意点でも書きましたが、ソフトバンク系列からのMNPは月額が1,000円上がってしまうので、ソフトバンクグループからのMNPならUQモバイルの方がおすすめです。

 

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