格安SIM MNP 流れ

MNPで今ある電話番号をそのまま使う際の流れと注意点を解説

ほとんどの人がすでに携帯電話をお持ちだと思います。格安SIMを2台目ではなく、メイン回線として利用する際に今まで使っていた電話番号をわざわざ変えるのはメンドクサイと思います。そこで、格安SIMへMNPする流れについてまとめました。

キャリアから格安SIMへMNPする流れ

まずは利用中のキャリアでMNP予約番号を取得

現在契約しているキャリアでMNPの予約番号を取得します。ショップをはじめ、電話、オンラインで手に入れられますが、ショップと電話では営業時間内である必要があります。オンラインであれば24時間対応しているので、私はオンラインでの取得をおすすめします。

 

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。ただし、転入先の格安SIMサービスによって必要な有効期限日数が異なります。7日以上で大丈夫なところもあれば、12日以上必要なところもあります。必要な日数が無い場合は再度取得しなければいけません。MNPを決断して予約番号を取得したらすぐに申し込みをするのをおすすめします。

 

選んだ格安SIMサービスに申し込む

申し込み完了後に1~3日程度でSIMカードが送られてきます。サービスによって自分で開通手続きをするタイプとサービス側で開通手続きをしてくれるタイプがあります。

 

開通手続きと言ってもネットで順番に従っていくだけで簡単に完了します。また、サービス側で開通処理をしてくれるタイプは、開通=今持っている携帯が使えなくなります。SIMカードが自宅に届くまで携帯が完全に使えなくなります

MNPで移行中に携帯電話が使えない空白期間はあるの?

多くの人が気になると思います。これは選ぶサービスによって異なります。

MNPで空白期間の有無一覧

会社 空白期間
DMM mobile 4~6日
OCNモバイルONE 1~2日
BIGLOBE なし
NifMo なし
楽天モバイル 1~2日
IIJmio なし
U-mobile なし
ぷららモバイルLTE 1週間程度
UQモバイル なし
mineo なし

今まで空白期間があったサービスも自分で開通手続きをする届け出方式に切り替わってきています。ユーザーとしては使えない期間があるのは困りものなので、早く全サービスで届け出方式になることを願います。

まとめ

MNP自体は予約番号を取得してそのまま転入先サービスに申し込むだけ。ただし、転入先のサービスによっては携帯電話が使えない空白期間が存在するので要注意。