格安SIM申し込みに必要な物

契約するSIMタイプによって必要な物が変わってくる

いざ申し込むとなった時に携帯電話の契約と同様に本人確認書類が必要になる場合があります。

 

申し込むSIMのタイプごとに必要なものをまとめました。

共通で必要な物とSIMタイプごとに必要な物

まず支払い方法としてクレジットカードか銀行口座かデビットカードが必要になります。

 

クレジットカード払い限定にしている会社がほとんどなので、クレジットカードをお持ちでない方は口座振替に対応している会社から選ぶ必要があります。

1.データ専用SIM

データ専用SIMは原則本人確認書類が不要です。支払い方法を決めるだけでOKです。

2.音声対応SIM

本人確認書類

音声対応SIMは本人確認書類が必要になってきます。具体的には免許証や保険証やパスポートなどです。本人確認書類を提出する際はコピーをして送るのではなく、写真撮影してデータを送付する形になります。最近は証券口座なども写メして送付が主流になってますね。

 

一回で手続きを終わらせるためにも住所変更などがなくても裏面もしっかり撮影して送りましょう。

 

また、一部の顔写真がついていない本人確認書類は補助書類(発行から3ヶ月以内の公共料金領収書など)が必要になります。

クレジットカードがあると申し込みがスムーズ&よりお得に

クレジットカードを持っていないと格安SIMにそもそも申し込めなったり、手数料が加算されて通常より料金が高くなってしまいます。

 

また、SIMカードは手続き完了後に発送されるので、口座振替の場合は数ヶ月かかることがあります。

 

ただ、格安SIMを使うために年会費が有料のクレジットカードを申し込んでも本末転倒になってしまいます。

 

そこで、おすすめは年会費無料のクレジットカードです。年会費無料クレジットカードでも色々種類があって、審査の難易度も変わってきます。

 

一般的に審査は銀行系のカードよりも流通系のカードが緩いと言われています。

 

CMで有名な楽天カードイオンカードなどの流通系クレカが還元率も高くておすすめです。

楽天モバイルじゃなくても楽天カードがおすすめ


楽天カードはショッピングでポイント還元率が1%と一般的なクレカが0.5%に対して倍のお得さです。

 

毎月の月額料金が1%ポイント還元されると考えれば、少しでも安くしたくて格安SIMにする人にとっては言うことなしです。

 

さらに楽天モバイルの支払いを楽天カードにすることでスマホセットの端末料金が金利無しで分割払いにできたり、契約期間中の楽天市場でのお買い物に対してポイントが1%上乗せされるので、ポイント還元率が3%にまで上がります。(通常楽天市場での楽天カード還元率は2%)

 

契約する格安SIMが楽天モバイルなら絶対楽天カードにするべきですし、それ以外の格安SIMでもポイント還元率と入会特典の5,000円分のポイントがあるので楽天カードがおすすめです。

 

ちなみに楽天カードは発行完了メールから1週間程度(早い人は3,4日)で手元に届きます。その後、楽天e-NAVIへアクセスしてポイント受け取りの手続きをします。そこから2〜5営業日後にポイントが付与されます。

 

したがって、申し込みからポイント受け取りまで最大で2週間程度かかるので、何かポイントで買う予定がある方はしっかりと計画しておくことをおすすめします。

 

楽天カード公式サイトへ