格安SIM 実測 おすすめ

実際の速度が速い格安SIMを選びたい人におすすめの情報

格安SIMのデメリットや不満点によく挙がるのが速度が遅いといった意見です。

 

そもそもなぜ遅くなるかと言うと、MVNOでキャリアから回線を間借りして使っているので、借りているスペース(帯域)が狭くてユーザーも多いと混雑して速度は低下してしまいます。

 

対策は帯域が広いサービスにするかユーザーが少ないサービスを選ぶことです。ただ、ユーザーが少ないサービスでは格安SIM会社の収益が出せませんし、いつユーザーが増えて遅くなるか分かりません。

 

したがって、会社の規模が大きくて(ユーザー増に対応できる)余裕のあるところを選ぶしかありません。

 

昼や夕方に遅くなるのは嫌だという人に実際の速度(実測)でおすすめの格安SIMをご紹介します。

速度で選ぶならワイモバイルとUQモバイルの2社で決まり!

格安SIM実測結果

先に結論を言ってしまうとワイモバイルかUQモバイルを選べばまず速度で悩むことはありません。

 

なぜこの2社が実測で速いのかはちゃんとした理由があります。

 

ワイモバイルは元々キャリア(MVNOではなくMNO)で自社で回線設備を所有しています。さらに、回線に余裕があることに加えて親会社のソフトバンク回線も利用できるので、他の格安SIMと比べると帯域の広さや安定度が段違いです。

 

UQモバイルはauのKDDIの子会社なので、同じau回線利用の他社格安SIMと比べて関係が深いです。また、UQモバイルのサービス元のUQコミュニケーションズはWiMAX回線を保有していてauでも利用しています。資本関係やWiMAXの関係の深さからかユーザー数がUQモバイルより多いmineoより実測が速いです。何らかの優遇をしている可能性が高いです。

ワイモバイルのデメリットや注意点は?

実測で断トツの実績を誇るワイモバイルですが、契約期間が2年間になるのとSIMタイプが通話SIMしかありません

 

短期間利用目的や通話を使わずにネット専用で考えている人にはむきません。

 

しかし、その分通信は安定していて3大キャリアからのMNPをしても品質に十分満足できるレベルなので、2年間安心して使えます

 

また、スマホセット(格安スマホ)購入で割引があるので、格安スマホが実質100円で持てたりします。ラインナップにiPhoneSEがあるのも他社にはない強みです。

 

さらに、SIMのみ契約を対象にキャッシュバックがあるので、SIM単体・スマホセットどちらの申し込みでもお得でおすすめです。

 

⇒ワイモバイルの料金プランやキャンペーンの解説ページはこちら

UQモバイルのデメリットや注意点は?

UQモバイルではワイモバイルと同様のプランとは別にデータ専用SIMや通話SIMのプランが選べます。こちらは契約期間なしと1年なので、短期間利用の方にもおすすめです。

 

ただ、UQモバイルの通常プランではデータ容量が3GBか無制限しかなく、無制限は速度が500kbpsに制限されているので、今回の実測が速い格安SIMの趣旨から外れてしまいます。

 

3GBプランか2年契約が必要なおしゃべりプランやぴったりプランに加入する必要があります。

 

ぴったりプランとおしゃべりプランならスマホのセット割があるので、ワイモバイルと同様に実質100円といった金額で格安スマホが使えます。

 

⇒UQモバイルの料金プランやキャンペーンの解説はこちら

格安SIMで速度が遅い場合の対策は?

現在使っている格安SIMが遅い場合はなにか対策できるとしたら、混雑する時間帯は避ける、WiFiスポットを利用するぐらいで根本的な解決はできません

 

問題は契約当初は遅くなかったのに急に遅くなった場合です。データ専用SIMなら契約事務手数料がもう一度かかるデメリットで済みますが、通話SIMの場合は解約料金やMNP転出手数料がかかるので簡単には乗り換えることはできません。

 

速度に悩まされないためにも最初に速度がしっかり出ていて安定している会社を選ぶことがなにより重要です。