格安SIM モバイルWiFiルーター WiMAX

格安SIMでモバイルWiFiルーター利用とWiMAXどっちが良い?

格安SIMとWiMAX比較

スマホにはテザリングといってスマホ本体をWiFiルーター化できる機能があります。

 

しかし、スマホをWiFiルーターとして使ってしまうとバッテリーの消費が早くなったり、データ容量もスマホ利用時の通信量消費と合わせて早く減ってしまうデメリットがあります。

 

そこで、ここでは格安SIMとWiFiルーター(SIMフリー)の組み合わせで便利にお得に使えるものを選びました。

 

また、使い方によってはWiMAXを選んだ方が良い場合もあります。エリア・契約期間・料金・制限でどちらが良いかを比較してみました。

外出先メインで使うならWiMAXよりもドコモ

私はWiMAXのWiFiルーターも所有して使っていますが、外出先での繋がりやすさは断然ドコモに分があります。特に都市部であっても、屋内に入ればWiMAX2+どころかWiMAXすら電波が入らなくて圏外になることが多いです。

 

WiMAXでも機種によってはauのLTEが使えますが、オプションとして別途1,005円が必要になるので、使い放題プランなら5,385円とかなり高額になってしまいます。

 

コストとエリアの面では格安SIMでWiFiルーター運用の方がおすすめです。

契約期間の有無がかなり大きい

格安SIMはWiFiルーターを分割払いで購入しない限りは年間契約はありません。
しかも、分割払いで購入して途中で解約してもWiFiルーターの残りの機種代金をまとめて払うだけです。

 

WiMAXは最低でも2年間は契約しないといけません。月7GBの上限があるプランは毎月3,696円、無制限で使い放題のプランは毎月4,380円かかります。2年未満の解約は9,500円~15,000円の違約金が発生します。

 

まったく使わない月でもWiMAXは固定の金額になりますが、格安SIMは月によってプランを変更することで通信費を節約できますし、もっと良いサービスが登場したら簡単に乗り換えられます。

格安SIMでも無制限で使えるWiFiルーターはあるにはある

ほとんどの会社はひと月の上限が10GB~30GBまでのプランになりますが、一部無制限で使える会社も存在します。ただし、無制限と言っても会社によって速度がバラバラです。

 

ぷららモバイルが無制限SIMの代表格ですが、通信速度は理論値で3Mbpsとなっています。(ぷららモバイルは2017年5月2日をもって新規受付を停止しました)U-mobileは150Mbpsとなっています。

ぷららもU-mobileも実態はう〜ん?

理論値で比べればU-mobileの方が150Mbpsで圧倒的です。
しかし、実際に使っている人の口コミを調べてみると速度が出ていないことが多いです。



U-mobile側も設備増強に力を入れているようですが、実態が伴っていなければ口だけになってしまいます。


一方でぷららモバイルLTEも最初から速度を絞っているわりに実測でも満足に速度が出ていないのが実情です。固定回線の代わりとしてヘビーに使うのには向いてません。

 

やはり格安SIMではWiMAXのようにネット回線を家でも外でも一本化するような使い方には向いてません。

WiMAXを選んだ方が良い理由はただ1つ

ズバリ固定回線の代わりとして使うか否かです。自宅にすでに光回線を引いていて、外出用にモバイルWiFiルーターを考えているならデータ通信量に上限がある格安SIMでも十分です。

 

自宅でパソコンに繋いでネットをするとなると通信量は一気に増えます。私自身1ヶ月に50GBは使います。

 

WiMAXでは直近3日間で通信量が10GBを超えると速度制限が実はありますが、制限下でも実測で1Mbps以上は安定して出ているので、YouTubeの視聴も問題ないです。使っていて困ることはまずありません。

格安SIMと比べてWiMAXは高いなら月額料金割引キャンペーンはいかが?

月の容量制限が無いプランは通常4,380円です。いくら制限が無いと言っても格安SIMと比べると割高です。そこで、WiMAXの入会特典で月額料金が割引になるキャンペーンをおすすめします。

 

WiMAX激安キャンペーン

契約期間である2年間月3,344円で使えます。月7GB以内に収まるようなら2,690円のプランに変更することも可能です。端末受け取り月の料金は日割りで、翌月から2ヶ月間2,590円で使えます。

 

さらにWiMAXが万が一使えない場合は20日以内であれば違約金無しでキャンセルも可能です。(ピンポイントエリア判定で○であることが条件)使えるかどうか心配な方もお試しできます。

 

⇒ピンポイントエリアチェックはこちら

格安SIM対応WiFiルーターでおすすめはAtermMR05LN

atermmr04ln

格安SIMに対応しているWiFiルーターで一押しなのがAtermMR05LNです。
AtermMR05LNは単品でも購入出来ますし、会社によっては分割払いにも対応しています。WiFiルーターで気になるバッテリーの持ちもWiFi接続時で最大14時間、Bluetooth接続時で最大30時間と長時間使えるので外出時も安心です。

 

旧型機種のMR04LNが下り最速300Mbpsでしたが、MR05LNは375Mbpsにまで対応しています。ドコモはまだ下り150Mbpsのエリアがほとんどですが、将来的に225Mbps、300Mbpsにまでアップした時はWiFiルーターを買い替えなくても対応しているので安心です。

AtermMR05LN本体一括価格表(税抜)

Amazon 楽天モバイル

約13,800円

21,900円

同じ機種なので、価格は変わってもスペックは一切違いありません。どちらもWiFiルーター本体のみの販売価格です。

 

クレードルは正直出番があまり無いと思うので本体のみ購入がおすすめです。ただ、Amazonならクレードルつきでも約16,500円なのでそれでも楽天モバイルより安いです。

 

また、上記の本体代金はAmazon以外はすべて格安SIMとセットの価格となっています。格安SIMをすでに持っていて、WiFiルーターだけお探しの方はAmazonでの購入一択になります。

 

⇒AmazonでのMR05LN購入はこちら

AtermMR05LN分割払い費用表

楽天モバイル BIGLOBE

月912円

月970円

現在分割払いに対応しているのは楽天モバイルとBIGLOBEのみです。

 

BIGLOBEは月々の値段が58円(2年トータルで1,392円)高いですが、これはクレードル付きのためです。クレードルを後から別で購入すると3,000円ほどかかるので、クレードルセットならBIGLOBEの方がお得です。

 

楽天モバイルは分割払いに対応している支払い方法が楽天カード限定になります。BIGLOBEはクレジットカードであればどのカードでも大丈夫です。

初期費用は高くなってしまいますが、現在AmazonでMR05LN本体のみが13,800円、クレードル付きでも16,500円まで下がっているので、トータルのコストでみるとWiFiルーターとSIMカードを別々にした方がお得です

WiFiルーター用データ専用SIM料金プラン比較表

通信容量 mineo 楽天モバイル BIGLOBE
低速無制限 - 525円 -
500MB 700円 - -
1GB 800円 - -
3GB 900円 - 900円
3.1GB - 900円 -
5GB - 1,450円 -
6GB 1,580円 - 1,450円
10GB 2,520円 2,260円 -
12GB - - 2,700円
20GB 3,980円 4,050円 4,500円
30GB 5,900円 5,450円 6,750円

料金プランのバランスが良くて使い勝手が良いのがmineoです。6月から20GBと30GBの大容量プランが増えて、1番融通が利くプラン内容と言えます。

 

楽天モバイルの低速無制限は速度が200kbpsになります。正直WiFiルーターでこの速度は全く使えないレベルなので、こんなプランもあるんだぐらいで頭に留めておいてください。

 

BIGLOBEも比較的バランスの良いプラン体系と言えます。また、12ヶ月以上使用するとキャッシュバックが5,000円もらえるキャンペーン中なので、1年以上使用する予定の人におすすめです。

 

格安SIMサービスでは10GBを超えるとどの会社も月額料金がかなり高くなります。ここまで使う人ならWiMAXの無制限を選んだ方がコスト面では絶対安くなります。

まとめるとドコの格安SIMとのセットがおすすめ?

今なら間違いなくAmazonでMR05LNを購入してmineoに申し込むのがおすすめです。

 

⇒mineoの公式サイトはこちら

 

月の容量を気にせずに自宅や外でもガンガン使いたい人はWiMAXの月額料金割引キャンペーンがおすすめです。

 

⇒WiMAXの月額料金キャンペーンはこちら